アイライフ ロボット掃除機「V5S pro」を1年使ってみて。良いところと悪いところ。

アイライフ(ILIFE)のロボット掃除機「V5s Pro」を購入し1年経ちましたので、使用感を書きたいと思います。

購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

 

スペックと値段

  • 2in1ハイブリッド機能(掃除機と水拭きができる!)
  • 強力吸引力
  • I-Dropping機能
  • 多機能クリーニングモード
  • 自動充電
  • 障害物回避

 

  • 価格は21,900円(アマゾンにて購入)

 

アイライフには現在5種類のラインナップがありますが、水拭きができるのはこちらの「V5s Pro」と1つ上のスペック「V8s(アマゾンで29,900円)」です。↓

 

V8sのほうは新しい走行ルートシステムが装備されており、より効率的な動きをして無駄なく掃除機をかけてくれます。また、ダストボックスも大きいのでお手入れの頻度は減るようです。

この機能に8000円近く払うかは個人の好みですが、個人的にはいらないと思いました。

 

 

良いころと、悪いところ

半年使ったのでいいところと悪いところが見えてきましたので整理します。

 

良いところ

  • ごみがかなり取れる(3日に1回の掃除機がけでもごみ受けにびっくりするほどほこりが溜まります。髪の毛もしっかり吸引してくれています。)
  • 掃除機が届かないソファの下がいつもきれい。角までしっかりごみを取ってくれる。
  • 水拭き機能が便利
  • 落ち着いたゴールドの色味が上品できれい
  • 価格が安価

 

悪いところ

  • 充電基地に戻るホームボタンをリモコンだけでなく本体にもついていたら便利だと感じる。
  • 水拭きは結構床が濡れる。私は満足だが好き嫌いが分かれそうなところ。
  • 自動的に落下を防止する機能がついているが5cm程度の玄関の段差は感知できず落ちてしまうため、使用前にガードが必要。

 

その他の感想

  • 10畳のリビング、5畳の寝室、キッチン、玄関、洗面所であれば1時間もあればもれなく掃除可能。
  • 集中的に掃除をする「スポットモード」や壁沿いに掃除をする「エッジモード」はほとんど使わない。通常のモードで十分。
  • ダイニングテーブルの椅子を移動させたり、コードを床からどけたりと使用中にもお世話がある程度必要なため、私は時間予約モードは使わずに家にいるときに使用している。

 

 

ルンバとの比較

水拭き機能が掃除機とセットでついている時点でわたしは「アイライフ」のほうがおすすめです!

ルンバには水拭きがついていないので水拭きをするには「ブラーバ水拭きロボットが必要になりますね。

もちろんシリーズにもよりますが、ルンバが高額なので掃除機で5万円、ブラーバで3万円の合計「8万円」!!

それに比べてアイライフV5s Proはアマゾンで「21,900円」です。

価格で比べると圧倒的ですね。

正直、購入したときはすぐ壊れるんじゃないか、ごみを吸わないんじゃないかと半信半疑だったのですが、そんなことありませんでした。

本当に掃除が楽になりましたし、楽なだけじゃなくて、手の届かないところまで掃除できるのでいつもよりきれいになります。

ルンバは使ったことがないので使用感の比較はできませんが、アイライフで十分だと思います。

 

まとめ

半年使ってみての感想ですが、「かなり満足」です。

掃除機をかける頻度も増えて、水拭きなんて面倒くさくてほとんどできていなかったのですが今はロボットがやってくれるので週に1回はできていて、フローリングが常にさらさらです。

スポット清掃やエッジ清掃などのモードは装備されていますが私はほとんど使いませんし、ひとつ高級なシリーズ「V8s」の走行ルートシステムも特になくてもいいと感じるので、必要最低限のロボット掃除機に、面倒な水拭きもできる機能がついているこちらの「V5s Pro」は大変おすすめです。

値段も安いですし、試しにでも買ってみて損はないと思います。

アマゾンですぐに買えます!(ちょっと安くなっています。)

 

 

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