まぐろが旨い「みさきまぐろきっぷ」で三崎まぐろを食べてきた!おすすめモデルコースはこちら!

こんにちは。

先日友達と「みさきまぐろきっぷ」を使って三崎港でまぐろを食べてきました!

 

「みさきまぐろきっぷ」とは

京急電鉄が販売する周遊チケットです。

まぐろが旨い神奈川県三浦・三崎市で存分遊ぶことができます!

詳しくは公式HPへ→https://www.keikyu.co.jp/information/otoku/otoku_maguro/

  • 電車&バス乗車券(A)
  • まぐろまんぷく券(B)
  • 三浦・三崎おもひで券(C)

がセットになっています。

それぞれの使い方はこちらです。

 

電車&バス乗車券(A)

  • 京急線往路乗車券(ゆき)

・・・途中下車可。ただし逆戻りはできません。(発駅~三崎口駅間のみ)

  • 京急線復路乗車券(かえり)

・・・途中下車可。ただし逆戻りはできません。(三崎口駅~発駅間のみ)

  • 京急バスフリー乗車券

・・・三崎口周辺の京急バスが乗り放題。降車時に運転手に見せるだけ。

 

まぐろまんぷく券(B)

みさきまぐろきっぷ加盟店舗の中から1つ選んでまぐろ料理を食べられます!

まぐろ丼、お寿司、定食、まぐろステーキなど好きなものを選べます!

 

三浦・三崎おもひで券(C)

みさきまぐろきっぷ加盟店舗・施設の中から1つ選んで、アクティビティに参加したり、お土産をもらえたりします!

温泉、OPEN TOP BUS、レンタサイクル、水族館、ガラス工芸、ドーナツ、漬魚のお土産など・・・

様々な種類から1つお好みに合わせて選ぶことができます!

 

販売場所と価格

【販売駅】

京急線各駅の券売機(泉岳寺・三崎口駅以外)

【販売額】

  • 品川・京急蒲田・京急川崎・・・3,500円
  • 横浜から・・・3,400円
  • 上大岡・金沢文庫から・・・3,290円

 

「みさきまぐろきっぷ」モデルコース

私たちが今回行動したルートをご紹介します。

2月の平日だったので寒い時期ですし、人が少なかったのでバスもお店もそれほど混雑することなく周りやすかったです。

大学生の団体や高齢の団体さんが多かった印象。

それでもお昼時の食事処は人がならんでいたし、バスも座れなかったので、土日は結構な混雑なのだと思います。

 

京急で三崎口へ!

【11:30】  「京急川崎駅」で集合

  • 券売機でみさきまぐろきっぷを購入 【1人 3,500円】
  • 券売機横にあるパンフレットをゲットする!ここにきっぷを使える店舗や地図など載っているので必ずゲットしましょう!

【11:45】  京急電鉄「三崎口行き」で三崎口へ(電車約50分)

【12:30】  京急「三崎口駅」到着

 

三崎口は終点なので1回乗れば乗りっぱなしでいいので、時間はかかるけどすごく楽ですね。

しゃべっていたらすぐ着きました。

平日昼だったので最初から最後まで座ることができたのでラッキーでした。

 

城ヶ島「中村屋」でまぐろ丼を食す!灯台と海を見る!

【12:45】  バスで城ヶ島へ

  • 2番乗り場「城ヶ島」行きで終点「城ヶ島」まで乗ります。
  • バスは約20分に1本の間隔だったので、待っている間にいっぱいになりました。

【13:15】  「城ヶ島」到着

  • 徒歩で「中村屋」へ(徒歩3分)

【13:30】  「中村屋」で「まぐろてんこもり丼」を食べる 【1人 0円】

まぐろ丼・味噌汁・大根の煮物・漬物・イカ焼きと盛りだくさんのセット!定価1300円くらいだったと思いますが、「まぐろまんぷく券(B)」を渡せば無料です。

ボリューミーですごくおいしかったです!まぐろよりもイカが気に入りました。

おばちゃん店員さんも親切で心地よいです。

30席くらいありますが満席でした。私たちはすぐに入れましたが、後からきたグループは結構待っていました。交通手段がみんなバスなのでバスが着くたびにお客さんが来ます。バスで城ヶ島に着いたら、他の人に先を越される前にさっとお店に行くことをおすすめします!

その日は平日なのに結構混んでたみたいで店員さんもてんてこまい。満席のときにきたお客さんに「いつもは大丈夫なのに今日はどうしちゃったのか混んでます。」みたいなこと言ってました。

 

【14:45】  城ヶ島灯台を見る

食べ終わったらお店の目の前の階段を上がれば「城ヶ島灯台」があります。

ひっそりとした灯台でしたが景色はきれいでした。(この日は天気悪いです。)

お店を出て左に行くと海に出ます。

本当に水がきれい!さすがです。

 

京急油壷マリンパークで動物を見る!

【15:15】バスで「油壷マリンパーク」へ

  • 降りたバス停から「マリンパーク行き」バスに乗り終点の水族館「京急油壷マリンパーク」へ向かいます。(バス約25分)
  • バスは頻繁にないので、ご飯を食べながらバスの時間を調べて行動しましょう!

【15:45】「油壷マリンパーク」到着

  • 営業時間:9:00~17:00(冬季:9:30~16:30)最終入園は30分前

ここで三浦・三崎おもひで券(C)」の登場です!これを使って入場無料になりました。【1人 0円】

通常入場料は大人「1,700円」なのでかなりお得です。

閉館は16:30なのでがっつり楽しみたい方は早めに行かれることをおすすめします。

私たちは45分しか時間がなかったのですが、十分楽しめました!

15:30から最終のアシカ・イルカショーをやっていたので急いで入って途中から見ました。今時っぽさはないですが、本格的なショーで楽しかったです。

ペンギンやフクロウ、カワウソがいます。

人も少ないし、こじんまりした水族館なので近くで見やすいし写真も撮りやすい~。

一周して満足したので終了です。

ここで京急三崎口駅に戻って帰るというルートで十分だと思います!

 

三崎港に戻って街散策(おすすめしない珍道中)

ここからは珍道中ですのでおすすめしないルートです。笑

【16:30】 バスで「三崎港」へ

  • 「三崎口行き」で「油壷入口」で乗り換え(約10分)
  • 「油壷入口」から「三崎港行き」で終点まで(約10分)

「油壷入口」での乗り換え時にセブンイレブンでカフェラテを買ってカフェタイムしました。【1人 150円】

 

【17:00】「三崎港」到着

電車の駅がある三崎口駅周辺に戻るとあまりお店もないので、三崎港へ行ってご飯を食べようと思って戻りました。

でも店がほとんど閉まっている。

海産物などお土産をゲットできそうな「うらりマルシェ」も17時までだし、漬魚のお店も17時まで。

まぐろ系のお店は結構開いているところもありますが、昼はまぐろを食べたので他も物を食べたくて、イタリアンのお店を発見し開店の18時までうろうろすることにしました。

 

特に開いている店もなく、うろうろうろ。散歩が好きなので私たちは楽しめました。漁師街っていう感じで、なんだか懐かしい気分になりました。

たまにおしゃれなカフェなんかもあって(閉まってましたが)、いつか行ってみたいな~。

18時が近づいたのでバス停付近のイタリアンの店に戻ったけど電気ついてない。

電話して確認しよう!と電話したら定休日でした!

月・火休みってわかっていたのに、2人ともその日が火曜だと気づかず。。。

もうやることもないので港町の夜景を撮影してバスで三崎口駅へ戻りました。

【18:00】「三崎港」からバスで「三崎口駅」へ(バス約30分)

先に「城ヶ島」から乗ってきたお客さんでバスはいっぱいでした。

【18:30】「京急三崎口駅」到着

 

横浜で夜ご飯!

三崎口から京急に乗ったあとは、まぐろきっぷを買った京急川崎駅までの間は途中下車ができます。

そのまま川崎まで帰るのももったいないので、横浜で途中下車しておいしいイタリアンを食べて帰りました。【1人 4,000円】

途中下車できるのはいいですよね。

食べた後はまた「京急線復路乗車券(かえり)」を使って川崎まで帰ることができました。

 

この日使ったお金

この日使った1人あたりのお金はこちらです。

  • みさきまぐろきっぷ(交通費・昼ごはん・水族館 4,470円分) 3,500円
  • セブンイレブンのカフェラテ 150円
  • 横浜でのディナー 4,000円

合計【7,650円】です!

こうやって見ると、まぐろきっぷのお得さが感じられますね。

 

まとめ・ポイント

1日遊べておいしいまぐろも食べられる「みさきまぐろきっぷ」とっても有意義な時間が過ごせます!

ポイントは・・・

  • 土日は混むので平日が絶対おすすめ!
  • 17時頃にはお店や施設は閉まるところが多いので、早めの行動がおすすめ!
  • バスは頻繁にないので時間を調べて行動する!

もっと早く出発して早めにお昼ご飯を食べればもっと時間をかけてアクティビティも楽しめると思います!

今回は三浦海岸あたりは行かなかったので、また次回はそちらのほうを周りたいと思います。

ぜひ、おいしいまぐろを食べに三崎・三浦に行ってみてください。

「みさきまぐろきっぷ」おすすめです。

 

 

 

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